G-01
指定工場と認証工場の違い
検査まで工場で完結する「指定」と、整備のみで検査は持込の「認証」。看板の見分け方と根拠条文。
G-02有効期間と受けられる時期
自家用乗用車は初回 3 年・以後 2 年。軽・貨物・バイクの期間と、満了日の何日前から受けられるか。
G-03法定費用(重量税・自賠責・手数料)
どこで受けても同じ、国が定める費用。自動車重量税の区分、自賠責保険料、検査手数料の内訳。
G-04継続検査に必要な書類
車検証・自賠責・納税証明書・点検整備記録簿・申請書。省略できる条件と電子車検証の注意。
G-05ユーザー車検の流れ
インターネット予約から当日の検査コースの手順まで。軽自動車は軽自動車検査協会で。
G-06点検整備・検査標章・OBD 検査
車検と法定点検は別物。24 か月点検、検査標章の貼付位置、2024 年 10 月開始の OBD 検査。
| 受け方 | 検査を受ける場所 | 車の持込 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 指定工場に依頼 | 工場内の検査ライン(指定自動車整備事業者) | 運輸支局への現車の持込は不要(保安基準適合証を提出) | 道路運送車両法 第94条の5 |
| 認証工場に依頼 | 運輸支局・自動車検査登録事務所(登録自動車)/ 軽自動車検査協会(軽) | 検査場へ持込(工場が代行するのが一般的) | 同 第78条(認証)・第62条(継続検査) |
| 自分で受検(ユーザー車検) | 同上 | 所有者などが持込。事前予約が必要 | 同 第62条 |